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●京葉分会だより DAI 46号 --- 2010.1 発行

kaityou2010

千葉県支部 京葉分会会長挨拶

新年ご挨拶
建災防京葉分会 石上信夫
 平成22年の新春を迎え、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 平素は建設業労働災害防止協会千葉県支部京葉分会の運営につき、暖かい御理解、御協力をいただきありがとうございます。
昨年は長期に渡ってきた自民党政権が敗北し民主党中心の政権へと移り変わった激動の年でありました。日本の経済の先行きにも国民は期待と不安を抱いているのではないでしょうか。会員の皆様においても建設業界に対する新たな政治体制が良い方向に向くのか悪い方向へ向くのか注視している状況であると思われます。八ツ場ダム事業凍結が騒がれているように地方においても公共事業の縮減がなされるような懸念がありますし、尚続く経済不況から民間投資においても明るい兆しは見えてきません。 このような時代ですが皆様の努力のもと。
近年は建設業における死亡災害者数が確実に減少してきております。京葉分会管内においても減少の傾向にあります。
 しかし今、建設業従事者においてはその高齢化に要因があるかもしれませんが一般健康診断の有所見者の数が約半数位の人にみられる状況が続いております。ストレス対策等も含めより一層の対策をお願いしたいところであります。
  我々建設業の環境は依然として苦しい環境にさらされるでしょうが皆様には昨年改正のあった足場に係る規則の徹底を初めとした労働災害防止対策により一層の積極的な取り組みを切にお願いいたします。 平成22年の初めに新たな気持ちで労働災害防止対策のためにリスクアセスメントの実施の徹底を図っていただくとともに建設業労働安全衛生マネジメント.システム (コスモス)を確立し労働災害防止活動へ積極的に取り組んで下さい。京葉分会といたしましても一段と積極的に労働災害防止に向け活動してまいりますので、皆様のご理解、御協力をお願い申し上げます。
最後に本年も関係各所の皆様方また会員の皆様方にとって良い年でありますことをご祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。
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